オンラインだけに限らず、パソコンで遊べるゲームはずいぶん昔から存在しています。しかし、パソコンはゲームだけのものではないので、ゲーム専用機と勝手が違い細かいところがよくわからない人もいるようです。
パソコンで行う
オンラインゲームは、基本的にパソコン内のHDDにゲームをインストールしてそこから起動することになります。一部のオンラインゲームではブラウザゲームと言って、HTMLを見るブラウザを使ってゲームを行うものもありますが、この場合ブラウザはInternet Explorerのみの対応になっているゲームがほとんどです。
また、ブラウザゲームはインストールするゲームに比べるとシステム、内容ともにスケールはあまり大きくないと言えます。もしHDDにゲームをインストールしたくないのならば、ブラウザゲームを選ぶといいでしょう。
ちなみに、お店や通販でパッケージとして売られているパソコンゲームは、ほぼインストールしてから遊ぶゲームになっています。
セーブデータの保管場所は、どのゲームでも決まっているわけではありません。基本的にパソコン本体のHDDに保管されますが、オンラインゲームで専用サーバーが運営しているゲームは、サーバーにデータが蓄積され、IDとパスワードで管理するようになっています。そのため、パソコン本体にはゲームデータの記録はありません。
データを他の人に見られたくない場合、セーブデータファイルを削除すればセーブデータが消えます。ゲーム自体を消したい場合はアンインストールが必要です。
なので、パソコンでインストールしてゲームをしたことを知られたくない場合は、セーブデータ削除とアンインストール、2つの作業が必要になります。
これで、専用ソフトなどを使ってよほど気をつけて探さない限り、パソコン内からゲーム関連のデータは消えているはずです。
もちろん、ごみ箱は空にしておかないと、ゴミ箱を覗かれたときにばれてしまいます。